第15回全日本パズル選手権・決勝大会報告レポート1

去る8月5日(土)に東京は日本橋、ロイヤルパークホテルにて第15回全日本パズル選手権が開催されました。全国津々浦々からの参加者が思う存分パズルを解きに解いた本大会の模様を報告いたします。WEBだけでは満足できないあなたは、パズル誌各誌でも大会レポートを掲載するので、そちらもチェックしましょう!


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■ MINI-GALLERY 1 ■
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大会当日、世界文化社のスタッフが受付で選手をお出迎え。事前に参加者にお送りした招待状で名前を確認し、名札と大会パンフレットを渡します。会場となったロイヤルパークホテルは、地下鉄水天宮前駅直結の好アクセス。東京の地理に不慣れな方でも安心です。
いよいよ大会が開幕! 全日本パズル選手権問題制作委員会、委員長の西尾氏がまずは壇上でご挨拶です。選手を鼓舞するウィットに富んだ挨拶で、参加者もホッとなごみます。
手元に問題の冊子が配られます。問題は全5ラウンドの構成で、ペンシルパズルがメインです。 第1ラウンドは、スタートダッシュ。時間をかければ解ける問題ばかりですが、そこは天下の全日本パズル選手権。1問1分ペースで解かなければいけない実はハードなステージです。
頭を抱えて悩む姿もちらほら。捨てる問題と確実に点をとる問題を見極めるのもパズル上級者には必要なテクニックです。
続く第2ラウンドは、バラエティパズルI。普段雑誌には掲載されないような、オリジナルパズルや思いっきり悩んでほしい(とパズル作家が考えている)ペンシルパズルが目白押しです。
第3ラウンドは、恒例の立体パズル。今年は「TANTRIX」というパズルを大会オリジナルにアレンジした問題が出題されました。解けた時間ごとに配点が変わる早解きラウンド。参加者もみな真剣です。
第3ラウンドの後は、息抜きの休憩タイム。大会で初めて会う方ばかりですが、そこは同じパズル好き。思わず話も弾みます。都道府県ごとに分けられたテーブルなので、パズルの話ではなく、地元の話をする人も・・・。
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