第15回全日本パズル選手権・決勝大会報告レポート2


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■ MINI-GALLERY 2 ■
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休憩の後は、個人の得点には関係ないスペシャルチーム戦です。「配られた2枚の紙に好きな数字を書いてください」と西尾先生。何が始まるのかなと思っていると、なんと第3ラウンドで使用した「TANTRIX」を再び取り出すようにと指示が。「TANTRIX」には1枚1枚特定の番号がふってあります。先に好きな数字を書くようにと言われたのは、この「TANTRIX」を1人2枚、テーブルで計12枚出すためでした(西尾先生、前ふり長いです!)。さて、早く課題の形にできたテーブルはどこだったのでしょうか?
肩の力も抜けたチーム戦の後は、再び本格ペンシルパズルの第4ラウンド、バラエティパズルII。制限時間60分という本大会一番の長丁場です。でも、ここが勝負のラウンド。気を引き締めて頑張ってください。
第5ラウンドは恒例、早解き外国語シークワード。今回は10月に開催されるブルガリアにちなんで、ブルガリアの地名で作られたシークワードです。早く解ければ点数も高いとあって全速力でチャレンジ。やり直しがきかない一発勝負なので、問題が解けた後は、もはや祈るのみです。
参加者たちが問題に取り組んでいる間、控え室ではパズル作家の先生方が猛スピードで採点をしていきます。1人の答案を2人の先生が見るという万全の体制で臨みます。
大会の後はパズル作家のサイン会兼パズルBOOKS即売会が実施されます。今回サイン会を実施された先生は、西尾徹也先生、金平牛蒡先生、津内口真之先生、稲葉直樹先生の4名でした。
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