第15回世界パズル選手権・報告レポート4

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■ MINI-GALLERY 4 ■
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各国の選手が着ているTシャツは、それぞれお国柄が出ていたりして見ているとけっこう面白いもの。パズルがプリントされている場合も多く、これはドイツの選手が着ていたもの。「え、背中だけなの? 前も写真撮ってよ」とちょっと残念そうでしたけれど。
バトルシップのTシャツはオランダチーム。すごいのは選手の名前が入っているところ。後ろ姿で残念ですが、このTシャツの持ち主、ニールス選手は、昨年、今年と2年連続でイケメン大賞(編集部の独断と偏見による)を受賞。そのイケメンぶりは、後ほどご紹介。
面白Tシャツ第3弾は、チェコ。4×4、6×6、9×9のナンプレが背中に。でも4×4以外は微妙に重なって数字が見えない。隠れた部分の数字をおしえて、と冗談か本気かわからない質問をしている他国選手も。でも前に座られたら気になっちゃいますよね。
トルコチームの紅一点、デレンさん。トルコとブルガリアは隣国同士で、食べ物も似ているから快適、とのこと。確かに、トルコの「ケバブ」をブルガリアでは「ケバプチェ」といってるし。これは、かつてブルガリアがオスマントルコの支配下にあったためなのです。
フランスチームのマリーさんとアリーさん。チーム4人中2人が女性。そういえば、フランスの次期大統領最有力候補も女性ですね。息のあった絶妙のチームワークで団体戦でも男性2人をリード。日本も女性がJPC上位にもっと多くはいっていってほしいものです。
大会運営スタッフは、気さくでみんな親切。特に手前左のデヤンには、深夜に空港に迎えに来てもらったり、通信社に写真を送るため採点室の一角でインターネット回線をかしてもらったり等々、大変お世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。
哲学者の様な風貌のドイツチーム、ウーリッヒ選手。昨年は個人の部で優勝、過去にも何回も上位に入賞している実力ナンバーワン。一見とっつきにくそうですが、話してみると結構フランク。静かに、でも熱く各ラウンドのパズルについてしゃべってくれます。
山本さんとアメリカのロジャー・バルカン選手。サッカーで足を怪我して松葉杖で登場。でも松葉杖もなんのそので、観光もしっかり楽しみ、個人で5位入賞とは立派なもの。パズルを通して世界の人たちとコミュニケーションできるなんて、本当に素晴らしいことですね。
今回、問題製作もしたベラルーシのウラジミール氏。Forsmarts(http://forsmarts.com/eng/news/)というパズルのサイトを運営、ウェブ上での競技会等も行っているのです。競技ランキングの上位にはJPCでおなじみの方も。
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