第16回全日本パズル選手権・決勝大会報告レポート2

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■ MINI-GALLERY 2 ■
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今大会、私が一押しだったのは第3ラウンドの「ぺたぺたサイコロ」。様々な形に切り抜かれたシールを貼り合わせてサイコロを作ります。
貼ってははがし、貼ってははがしを繰り返して徐々にサイコロにしていきます。早解き問題で早く解答すればするほど高得点となります。私もチャレンジしましたが30分近くかかりました。ちなみにこの第3ラウンドの制限時間は15分。私は0点です。
高々と手を挙げて完成を宣言するのは、初出場の山形悠太郎さん、17歳。できたこの瞬間がパズルをやっていて一番の醍醐味。きっと彼の体の中に、なにか熱いものが充満しているはず。正解! おめでとう。
大会の途中にはチーム対抗戦も行われました。本大会の得点には関係ないのですが、パズルの達人たちが知恵を出し合い、真剣に悩んでいます。自分と同じ趣味を持つ人たちと交流できるのもパズル選手権の大きな魅力なんです。
テーブルごとのチームワークが試されます。
いよいよ最終第5ラウンド。問題はブラジルの歴代名サッカー選手のシークワード。これも早解き問題。ジーコはどこだ。ペレはいないか。早く早く。 優勝はいったい誰の手に。
戦い終わった選手の皆さん。ドレスチェンジをして立食パーティーへ。パズル仲間の人と談笑したり、作家の先生と記念写真を撮ったり、戦い終わった充足感と、緊張からの解放感で本当にすがすがしい笑顔です。
旅路はるか先生とツーショットの萩本禎子さん。いい記念になりますね。
パーティーを家族と楽しんでいる参加者の方もたくさんいました。
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