第16回全日本パズル選手権・決勝大会報告レポート3

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■ MINI-GALLERY 3 ■
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長かった一日でしたが、ついに授賞式。42型のデジタルハイビジョン液晶テレビなど、東芝の豪華賞品を手にするのはどんな人たちなのでしょうか。
まずは飛び賞から発表。次々と受賞者が壇上に上がり目録を受け取ります。こちらはラッキーセブンの77位で授賞の西谷政美さん。おめでとうございます。
ドラムロールが鳴り響く中、栄えある第16回全日本パズル選手権の優勝の栄冠は岡本 広さん(東京都)に決定。今回が初出場という彼は全ラウンドでトップの得点という史上初の快挙での完全優勝。まさに歴代最強の王者といえるかもしれません。そして準優勝に山本達也さん(千葉県)、3位に條 秀彰さん(東京都)、4位に有松太郎さん(山梨県)が入賞。本当におめでとうございます。
この上位4名は今秋10月6日よりリオデジャネイロ(ブラジル)で開催される世界パズル選手権へ出場します。4名すべてが優勝経験者ということもあり、2002年オウル(フィンランド)大会以来、史上2度目の優勝の期待がかかります。
出場者全員で記念写真。初出場でパズル選手権を無事戦い抜いてほっとした顔、長時間難問と向き合って疲れきった顔、昨年果たせなかった入賞を果たした顔、世界への意欲をみなぎらせる顔、それぞれの想いがこの一枚に写っています。こうして真夏のパズルの祭典は幕を閉じました。

出場選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。皆さんとともに楽しい時間を過ごすことができ、私自身とても幸せでした。また今回もたくさんの参加希望の応募をいただき本当に感謝しております。残念ながら決勝大会に来られなかった皆さまも、次回こそは出場権を勝ち取ってください。 女性男性はもちろん、小さなお子さんからお年寄りまで、パズルは誰もが簡単にできる頭のスポーツです。パズルの輪をもっともっと。 (編集部 ほ)


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