第16回世界パズル選手権・報告レポート2

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■ MINI-GALLERY 2 ■
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中に入ってビックリ。じつは、壮大なステンドグラスを誇る、2万人も収容できる教会でした。市内には、いたるところにニーマイヤー作の建築物があり、それらのすべてが法律で保護されていて、許可なく勝手に壊したり、増改築できないようになっているとの事。
旧市街のなかでも、もっとも古い建築物がのこるエリアを散策中。と、ペルー・チームがやってきて、「お絵かきロジックを発明した“TETSUYA”と写真がとりたい」とのご要望。さっそく笑顔で応じる西尾徹也先生。
午後は、コルコバードの丘へ。ふもとから、こんなかわいい登山電車に乗って出発。2両編成の車内は、途中サンバ楽団が乗り込んできて演奏をはじめたり、とかなりにぎやか。日本チームのキャプテン、竹間編集長も「ヘコヘコ(RECORECO)」というサンバの楽器を渡され参加(半強制!?)。(編集長の名(迷!?)演奏ぶりの動画はコチラ
登山電車にゆられること約20分。さらに126段の階段をのぼると、頂上には、リオのシンボルともいえる、巨大なキリスト像が待っていました。台座を入れた高さが38メートル、広げた両手の幅は28メートル、重さは1145トン。そのシルエットは、巨大な十字架のよう。
頂上は、リオの町を360度見渡すことができるその眺望から、大人気の観光スポット。各国からの観光客で、ラッシュアワーの電車なみの混雑で歩くのもやっと。写真撮りのための場所とりも大変で、順番待ちなのです。その合間をぬって、「はいチーズ」。
左に見えるのが、ロドリゴ・デ・フレイタス湖。湖の横にあるのは競馬場とのこと。その向こうにひろがるのは、ボサノバのヒット曲「イパネマの娘」で有名なイパネマ海岸。大会会場となったホテルのあるサン・コンハード海岸は、右手の山の向こう側。
観光の後はホテルにもどって、夕食&ウェルカム・パーティ。各国のキャプテンが挨拶と選手の紹介をするのですが、言語は「英語」。もちろん、わが日本チームのキャプテン、竹間編集長も英語で「地球の反対側からきました」と挨拶し、会場の笑いをとっていましたよ。
夕食後は、大会会場で、インストラクションの公開質問会が開かれました。スタート時間は21時。おなかもいっぱい、昼間の観光の疲れもややあって、半分夢見ごこちの各国選手の姿もちらほらと…。
気合十分の日本チームは、約1時間つづいた質問会のあとも、ロビーでインストラクションを再チェック。明日の問題の内容を再確認し、疑問点や攻略方法を話し合ったり、と時間を経つのを忘れてしまいます。
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